講師:川島先生(東京山岳連盟救助隊副隊長)
ビデオを見ながらの解説は分かりやすい。
事故者との間に必ずバリアを、滅菌手袋装着、事故者の体液(血液など)からの感染が怖い。
気道確保、回復体位にする。
CPRにかかります。蘇生法はしっかりマスターします。30回やって呼吸2回
脊椎損傷の恐れがある場合は、両手で 首を固定します。
登山の事故者の7割が中高年、しかも女性が多いの説明。まず三角巾の使い方を実地訓練、1.腕をつる 2.足の捻挫、固定 3.首の固定
山ではいくら一般登山道とはいえ、事故者のいる場所が危険なとこであれば、まず少しでも危険地帯から移動が必要です。人を引きずって動かすのはちょっとしたコツがあります。
ザックさえあれば、人を背負っての移動も可能、実際にザックのベルトを利用して背負ってみます。 男性も、女性も、必ず保持をつけましょう、ぎっくり腰になったり、背負ったまま転倒したら、事故がまた増えて二重遭難になってしまいます。
ロープはただ持っていても、安全な使い方を知らなければまったく役に立ちません。まずは、ロープの結び方。 8の字結び、などなど、木に結びつけるときは、こうします。実践で覚えるしかありません。
ロープ1本あれば、事故者のところに降りて、状況の把握ができます。簡易ハーネスの作り方、2本のスリングとカラビナがあればこうして、尺取虫のようにロープを登ったり、降りたりできます。 最後は全員、一日習ったことのテスト
皆さんご苦労様でした。
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