マウンテンツアーコンダクター受講生の声
井上雄志(38歳)1/20-23マウンテンツアーコンダクター研修(国内旅程管理研修)
2/17実地研修修了 パラグライダーインストラクター
福島県生まれの東北人、現在、長野県白馬山麓の大町在住、山は大好きです。今回の受講の動機は「もちろん、山岳ガイドになる第一歩としてです。」と言い切りました。山のあるとところ、仕事があるところに(パラグライダーでビューンと)飛んでいきます。
がっちりした体形と、ちょっと無口でクール、でも山の経歴はすごい、単独行を好み「冬季槍ヶ岳北鎌尾根、白馬岳主稜、中央アルプスの谷遡行など」でもヒョウキンなところのギャップがなんとも言えない味を出しています。
山で頼りになる「お兄さん」という感じかな。一緒に山に行ったら楽しそうです。
上條慈美 2/8-2/9マウンテンツアーコンダクター研修
2/17実地研修修了 総合旅行取扱管理者
生まれは東京浅草ですが、育ちは安曇村です。公務員から旅行業の世界に飛び込みました。
マラソンはもうすぐ3時間をきる実力の持ちぬし、ですが今回の実地研修で「足が痛い:ウーム、人間の体は確実に20歳をピークに衰えている」を実感しました、でもそのときの年齢にあった山の楽しみ方がある。というわけで松本の旅行会社で「山のツアー」を企画します。是非ご参加ください。
なお山の楽しみ方のひとつは「絵を描きましょう」スケッチブック持って行けば山の世界はモット広がりますよ。
奥村信明(42歳)1/29-2/3マウンテンツアーコンダクター研修(総合旅程管理研修)
1/27実地研修修了
大阪在住、トライアスリートのスポーツマン、大阪の小さな山岳会に所属して主にクライミングを中心に山を登っています。昨年の夏登攀した「穂高屏風岩東稜 X級+」は高度感があって最高。山岳ガイドになるために20年近く勤めた会社を退職して、その第一歩としてMTC講座を受講しました。夢は国内のツアー登山のガイド、クライミングのガイド、さらに「海外の山ツアー」のガイド添乗ができるように「総合旅程管理登録研修を修了しました。
トライアスロンで鍛えられたすばらしい体と精神力はこれから山で存分に発揮されるでしょう。山岳ガイド+MTCデビューに、乞うご期待!!
嶋田博仁(59歳)1/11-14マウンテンツアーコンダクター研修(国内旅程管理研修)
1/27実地研修修了
京都府生まれ、来年還暦を向かえ「山が大好きなのでその好きなことを生かせれば」と 講座を受講しました。
戦後生まれの団塊世代の一人としては、人生の後半戦を「山関係の 仕事+充実感+同年代世代の山案内ができる企画」で勝負をかけます。大学生のときの東北地方の秘湯に行ったのが山登りの始まりです。こんなきれいで素朴なところが日本にあったことは重大な発見、だからこそ仕事一筋、家庭一筋の多くの人に「山で充実+温泉できれいに+銘酒で酩酊」の心に染み渡る山旅をご案内します。
山田鉄男(45歳)12/10-15マウンテンツアーコンダクター研修(総合旅程管理研修)
12/16実地研修修了
「ツアー登山における旅程管理は一般的な旅行の旅程管理とは異なり、自然の中での活動が主体なので参加者の体力・技量の差をいち早く把握したり、天候の変化や山道の状態などを適宜判断することによって安全を確保することが求められます。また参加者の山に関する質問にもある程度は答えられる知識も必要です。今回受講してこのようなスキルを体系的に学習できたことは、今後の活動に大いにプラスになると確信しています。」
の言葉を残して、今まさに真夏のニュージーランドトレッキングに旅立ちました。
坂本恵美さん 11/1-4マウンテンツアーコンダクター研修 11/25実地研修修了
スノーボードは任せてください。
元貿易会社のOL、来春からマウンテンツアーコンダクターとしてツアー登山添乗にデビューする予定、実地研修ご苦労さまです。
ツアー登山は年層もばらばら、ペース配分が難しいですね。また高年齢の方を安全に急な下りを案内するのも、もっと経験を積まなくては。
これから救急法研修を受講して万全の体制で春からの山添乗員を目指します。
やりがいありそうです。イエー。
國邑のぞみさん 11/1-4マウンテンツアーコンダクター研修 11/25実地研修修了
山はまだそんなに経験はありません。でも楽しそうですね。
地図読みとかロープワーク、基礎的な岩登り、とっても勉強になりました。講義で受けたことの実践はとても役に立ちました。
添乗員研修を修了して、旅程種管理をしっかり理解してからマウンテンツアーコンダクターとして仕事をしていきます。宜しく。
春からのマウンテンツアーコンダクターの仕事が楽しみです。任せてね。
大竹智恵子さん
本業は保育士です。山は埼玉県の小さな山岳会に入いっています。
生まれは福島県、故郷では熊も出ています。
山が好きな人が仲間で登るのと、ツアー登山のようなカタチで案内するのではぜんぜん違いますね。ペースのとり方とか、安全に対する配慮なんか、役立ちました。
やはり多人数でのツアー登山では安全や一人一人の力量の差をどう上手くコントロールして、ガイドさんと旅行全体を管理するかですよね。
クライミングボードのトラバース、結構難しい。落ちるー。
渡辺陽さん 新潟県出身 24歳
11/1-4マウンテンツアーコンダクター研修 11/25実地研修修了
財)日本アウトワードバウンド協会の冒険教育指導者育成70日研修を修了しました。
生まれは新潟県なので雪山でのスポーツは得意です。大学は東京ですが、やはり自然の中でやる仕事につきたいと思っています。
OBS(日本アウトワードバウンド協会)のJALT(冒険教育指導者育成コース)でカヌーやMTBなど、山や川を走り回りました。
アウトドアーでの活動が好きです。スキーは得意中の得意、ツアー登山は無雪期しかないのが残念。
パーティーを組んで歩きリードするのは難しいですね。
添乗員研修を終了して来春、ツアー登山のマウンテンツアーコンダクターデビューをはたします。
Y・Kさん 東京在住 会社員
11/1-4マウンテンツアーコンダクター研修 11/25実地研修修了
週末を利用して、私は旅程に登山を組み入れた旅行によく行くのですが、
旅行と登山がひとつになった適切な資料や知識を得ることは難しいと感じています。
これから登山を始められる方々に、旅行と合わせた形でお手伝いを可能にする内容はこの講座の特徴で、タイムリーな知識と実技はすぐに役立つと思います。
普段は一人で歩くことが多いので、こうして集団でペースを作りながら歩くのは勉強になります。中高年の方々の歩くスピードをどうするかなんかは難しいと感じました。
大友晃さん 岩手県在住 45歳 社)日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド
総合旅程管理主任者 日赤救急法救急員
「お蔭様で、昨日トラ&コンから総合旅程管理者研修の修了証が届きました。電話でのアドバイスがなければ、『総合旅程管理者』は受けていなかったと思います。今までは山のガイドだけでした
が、この旅程管理者の資格があれば山のツアー全体の旅程管理(添乗)ができます。仕事の幅が広がりました。私にとっては『渡りに船』となりました。東北の山はきれいですよ。ありがとうございます。」
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