救急法講座を受講しました。
(12月17日 午前9時―午後5時まで)

今回はアメリカで開発された「MFA」(メディカルファーストエイド)ベーシックコースを受講。
講師は悳(いさお)先生((社)日本山岳協会常任委員遭難対策委員会医科学委員会・社)日本山岳会指導委員会医療委員・米国ワシントン州救急医療士)と川島先生(東京山岳連盟救助隊副隊長)です。
講義は実例をビデオで見ながら進行していきます。2005年に改正されたCPR(心肺蘇生)についての改正点などを具体的に学習しながら、実地さながらの研修を行いました。
悳(いさお)先生は山岳関連団体の要職につかれており、実際の「ツアー登山」中に起こりうる事故などを想定した事例や、救出が困難な場所でのOPRをどこまでやるかなど具体的な解説がありました。
2006/12/17
増島
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